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基礎知識
用語集
〔あ行〕
  • 【圧着加工】
    印刷物にUVニスを塗布して圧着するニス圧着と、印刷物に透明フィルムを挟んで圧着するフィルム加工があります。
    ニス圧着はフィルム圧着よりコスト性に優れますが、品質はやや劣ります。
  • 【圧着カードタイプ】
    圧着カードとは、折りたたんだ内面を接着したカードのことで、機密性に優れ、一度剥がすと再び接着することはできません。
    2ツ折りして名刺サイズに圧着する「圧着名刺型カード」と、定型ハガキサイズに圧着する「圧着ハガキ型カード」の2種類があります。
  • 【アートタック】
    アート紙(紙の表面に顔料をコーティングした用紙)をベースにしたタック紙。
    上質タックより光沢があり、印刷適性に優れ加工もしやすいという特徴があります。
    また、高級感がある割には比較的安価で、様々な表示シールをはじめ非常に幅広く使用されています。
  • 【色数】
    カラー印刷は、シアン(Cyan/藍)・マゼンタ(Magenta/紅)・イエロー(Yellow/黄)・ブラック(Black/墨)の標準4色(プロセスカラー)から成り立っており、これら4色のプロセスインキを掛け合わせて色を表現します。
    CMYKの4色を掛け合わせるとフルカラーとなります。

    印刷色数の表示は、例えば次のようになっています。
    ・4/0:片面フルカラー印刷/片面印刷なし
    ・4/1:片面フルカラー印刷/片面1色刷り
    ・4/2:片面フルカラー印刷/片面2色刷り
    ・4/4:両面フルカラー印刷
    特色印刷は、基準4色以外の特別なインキで印刷します。
  • 【色校正】
    校正とは、印刷をする前に試し刷りを行い、それと原稿を照らし合わせて字句や内容、体裁、色彩などの誤りや不具合を訂正することで、特に写真やイラストの色調を確認する校正を色校正(色校)と言います。

    色校正には「本機(紙)校正」と「簡易校正」があり、どちらかの方法で最終確認をした上で、本番の印刷にかかります。

    本機校正は、実際に使用する用紙で、実際に量産を行うのと同じ印刷機を使って校正刷りを行います。
    写真集・画集・商品カタログなど色合いを正確に再現したい場合は、時によっては2度、3度と本機校正で厳密なチェックを重ねます。

    簡易校正は、一般的にはDDCP(ダイレクト・デジタル・カラー・プルーフ)と言い、デジタルデータからそのまま紙に印刷します。
    簡易校正は、実際の印刷物に近づけるようカラーコントロールしているため、色のイメージを確認するには十分で、色校正のコストを抑えたい時や印刷物を早く仕上げたい時に便利です。
  • 【イニシャルコスト】
    イニシャルコスト(initial cost)とは「初期投資費用」のことです。
    印刷物の場合、企画・デザイン料及び製版代などがイニシャルコストとなります。
    これに対して用紙代や印刷代は変動コストと呼ばれます。
    通常、イニシャルコストはロットに関係なく発生する固定費であり、変動コストはロットに比例して変動する費用です。
  • 【インスタントウィン】
    インスタントウィン(instant win)とは、その場で「アタリ」「ハズレ」が分かる懸賞の一種。 商品を購入したその場で結果が分かるので、消費者の射幸心・期待感をあおることになり、購買を促進させる効果が高まります。
    商品購入者に店頭などで配るスクラッチカードがその典型です。

    ネットを利用した方法では、商品に付いているキャンペーンカードなどに印字したシリアルナンバーを、PCやケータイの応募サイトから入力してもらうやり方が一般的です。
  • 【裏面ナンバリングシール】
    1層式シールの裏面(糊面)に、シリアルナンバーをナンバリングしたシール。
    商品に貼付している時は外からナンバーが見えず、商品から剥がすと裏面のナンバーを見ることができます。
  • 【オフセット印刷】
    平版(枚葉)印刷を代表する最も一般的な印刷方式。
    インキの着く部分(画線部)と着かない部分(親水部)に分けられた版(PS版)に、インキローラーによってインキを乗せ、版の画線部に着いたインキをゴム胴(ブランケット)に転写(オフ)し、ブランケット上の画線を紙に印刷(セット)する方法。
    大量・高スピード印刷が可能です。
  • 【オフセットUV印刷】
    オフセット印刷のインキに、紫外線(UV)照射で硬化(乾燥)する速乾性のインキを用いる印刷方式。 強力なUVを照射するランプを印刷機の排紙部分に装備し、印刷されたインキを硬化させます。
    通常の印刷インキは、インキを乾燥させるには一定の時間を要しますが、UVインキは瞬時に乾燥しますから、両面印刷や短納期印刷、フィルム印刷などに適しています。
  • 【オープン型キャンペーン】
    商品の認知や購買の促進を目的としたプレミアムキャンペーンのうち、商品やサービスを購入したかどうかにかかわらず、誰でも自由に応募できるタイプのキャンペーン。
    景品の上限は、オープン懸賞告示によって10,000,000円に規制されていましたが、2006年に規制が廃止されて上限はなくなりました。
  • 【折り加工】
    1枚の用紙を用途に合わせて様々な形に折る加工で、コンパクトになり読みやすくなります。
    2ツ折り・3ツ折り・Z折り・W折り・観音折りなど様々な折り方があります。
  • 【折りカードタイプ】
    折り加工を施したナンバリングカード。 V字型に折る「2ツ折りカード」、巻き込み型に折る「3ツ折りカード」、Z字型に折る「Z折りカード」の3種類があります。
    折カードタイプ イメージ

〔か行〕
  • 【カス取り】
    ハーフカットの際、商品のシールやラベルとは関係のない部分を取り除く作業のことで、「カスめくり」とも言います。
    カットがうまくされているかを最終確認する役割も果たします。
  • 【カードタイプ】
    マットコートベースのキャンペーン用カードで、「ナンバリングカード」と「スクラッチカード」の2種類があります。
    シリアルナンバー入りの「ナンバリングカード」は、キャンペーン用印刷ツールの中では最もリーズナブルです。
    ナンバリングカードの数字部分にスクラッチ印刷を施した「スクラッチカード」は、コインなどでスクラッチ部分をこすると下地の数字が現れます。
  • 【完全原稿データ】
    当社の言う「完全原稿データ」とは、『当社で修正などデータに全く手を加える必要がない、そのまま印刷可能なデータ』を指します。

    完全原稿データは、データを制作されたお客様(ご入力者様)の自己責任(入力者責任)が原則ですから、データの不備によるトラブルにつきましては、全てお客様の責任となりますので、十分ご確認のうえ入稿してください。

    当社は、データの不備によるトラブルにつきましては、一切責任を負いませんのであらかじめご了承ください。 万一、データに不備を発見した場合は、お客様にご連絡いたしますので、お客様側で修正のうえ再入稿してください。
  • 【QRコード】
    QRコード(Quick Response Code)は現在、日本で最も普及しているマトリックス型2次元コードの一種で、1994年に株式会社デンソーウェーブ(開発当時はデンソーの一部門)が開発しました。
    従来のバーコード(1次元)が1方向にしか情報を持たないのに対し、QRコードはタテ・ヨコ2方向に情報を持つことで、1次元コードに比べ数十倍~数百倍の情報を持つことができます。

    もともとQRコードの使用用途は、自動車工場のカンバン(現品札)をはじめ産業用途でしたが、QRコード対応のケータイの普及に伴い、一般的な用途での利用が爆発的に広がり、今ではケータイでQRコードを読み取ることは当たり前になりました。

    QRコードにケータイサイトのURLを格納(記録)しておけば、ケータイでQRコードを読み取るだけで、ワンクリックでそのサイトへアクセスできます。
    この手軽さ・便利さからQRコードの用途は、ケータイサイトへ誘導するための販促・集客ツールとしての活用が主流になっています。
  • 【クローズド型キャンペーン】
    商品の認知や購買の促進を目的としたプレミアムキャンペーンのうち、ある商品やサービスの購入者のみが応募できるタイプのキャンペーン。マストバイ型キャンペーンとも呼ばれます。
    内容によって「一般懸賞」「共同懸賞」「総付け」の3つに分類されます。

    景品の上限は景品表示法によって次のように規定されています。
    ・一般懸賞:10万円まで(商品価額が5000円未満の場合は商品価額の20倍まで)
    ・共同懸賞:30万円まで
    ・総付(ベタ付け):商品価額の10分の2まで(商品価額が1000円未満の場合は200円)
  • 【ケータイキャンペーン】
    現在、多くの企業では、QRコードとケータイサイトを組み合わせた、クロスメディア型キャンペーンに力を注いでいます。
    なかでも、キャンペーンカードなどの印刷物のQRコードからケータイサイトへ誘導し、カードに印字されたシリアルナンバーを入力して抽選に参加する方法は、最も手軽で効果的なマーケティング手法として、ケータイキャンペーンの主流になりつつあります。
  • 【ケータイキャンペン用印刷ツール】
    ケータイのキャンペーンサイトへ誘導するためのQRコードと、抽選に応募するシリアルナンバー入りの印刷物で、「シールタイプ」「カードタイプ」「折タイプ」「圧着タイプ」の4タイプがあります。
    いずれもQRコードをケータイで読み取るだけで、ワンクリックでケータイのキャンペーンサイトへアクセスでき、抽選ゲームに参加できるスグレものです。
  • 【ケータイ抽選システム】
    キャンペーン対象商品に付いているカードなどのQRコードからケータイの抽選サイトへアクセスし、カードに記載されているシリアルナンバーを入力して抽選に参加、その場でケータイに抽選結果が表示されるシステム。

    ケータイがそのまま福引きの“抽選器”として使えるので、「いつでも、どこでも応募できる」という応募のしやすさと、「結果がその場ですぐ分かる」という楽しさから、クローズド型キャンペーンに多用されています。
  • 【欠番補正】
    ナンバリング印刷の工程上、通し番号の一部が抜け落ちるのを「欠番」と呼びます。
    「欠番補正」とは、その欠番が発生した時に、抜け落ちた番号を新たに補充することです。
    欠番への対処法としては、これとは別に欠番発生の報告のみで済ませる方法もあります。

〔さ行〕
  • 【上質紙】
    印刷適性・加工適性に優れた非塗工紙。
    コピー用紙に似た光沢のないザラザラとした用紙で、耐水性に劣るため水分のあるところには向いていません。
    最もスタンダードな用紙のひとつで、バーコードや様々な表示シールから商品ラベル、荷札まで幅広く使用されており、価格も比較的安価です。
  • 【シリアルナンバー】
    シリアルナンバー(serial number)は、大量生産される製品(家電製品・自動車・カメラなど)に対して一律に付与される「通し番号」で、「シリアル番号」あるいは「製造番号」と呼ぶこともあります。
    製品ごとに固有の番号が割り当てられており、原則として同一品種であれば同じシリアルナンバーを所有する製品は存在しません。
    このことから、メーカーによる所有者の管理や商品の偽造防止に使用されるほか、事件や事故などの不具合が発生した場合の追跡調査や、中古販売における管理・盗品チェックなどに用いられることもあります。

    近年はプレミアムキャンペーンへの利用も多く、キャンペーン対象商品にシリアルナンバーを印字したカード類を付け、そのナンバーをケータイサイトで入力して抽選に参加するという方法が目立っています。
  • 【シルク印刷】
    布の網目を利用して版の穴(孔)からインキを通して転写する孔版印刷のひとつ。
    版材にシルクや化学繊維の糸で織ったスクリーン(紗)を使ったものをシルクスクリーン印刷(silk screen printing)と呼びます。

    紙・布・ガラス・金属・プラスチックなど素材を選ばず、曲面をはじめ形状も選ばないため、様々な分野で幅広く利用されています。
    インキの皮膜に厚みがあるので、印刷面にボリューム感があり、隠蔽性にも優れています。
  • 【シールタイプ】
    シールは、カードと並ぶケータイキャンペーン用の代表的な印刷ツールです。
    シール裏面にナンバリング印刷した「裏面ナンバリングシール」、表面にナンバリング印刷した「表面ナンバリングシール」、表面のナンバリング印刷をスクラッチ印刷で隠した「表面スクラッチシール」の3種類があります。
  • 【スクラッチ印刷】
    スクラッチ(scratch)とは、英語で「ひっかき傷」「かすり傷」及び「ひっかく」ことを意味します。 インスタントくじなどでお馴染みのスクラッチ印刷は、文字や絵柄を印刷した上に銀色のインキを印刷して、文字や絵柄が外から見えないよう隠す方法で、シルク印刷(孔版印刷)で行うのが一般的です。

    銀色のスクラッチ印刷部分は、コインや爪などで簡単に削り取ることができ、その下に隠れていた文字や絵柄が現れます。

    コインなどでこする時のワクワク感・ドキドキ感はスクラッチ印刷ならではの楽しみで、イベントやキャンペーンの抽選くじをはじめ様々な用途に使われています。
  • 【スタック型2次元コード】
    従来のバーコードを積み上げた形の2次元コード。
    代表的なものに「CODE49」「PDF417」「Code16K」などがあります。
  • 【製版】
    印刷までの前工程(プリプレス)を総称して「製版」という場合もありますが、狭義には前工程の中の印刷するために必要な版を作る工程を指します。
    従来は、手作業によるフィルム製版が主流でしたが、デジタル化の進展に伴いパソコン上でレイアウトしたデータから、直接フィルムレスで版が作れるようになり、狭義の製版はなくなりつつあります。

〔た行〕
  • 【タック紙】
    タック(tack)とは「貼る」ことを意味し、用紙の裏に糊を引いた紙がタック紙です。
    わざわざ糊を付けなくても、剥がして簡単に貼れる大変便利なシール用紙です。
    タック紙は紙系とフィルム系に大別できます。
    紙系は印刷適性に優れ価格も安いのが特徴で、アートコートタック、ミラーコートタック、上質タックなどが代表的です。
    フィルム系は耐水性や耐久性に優れており、ユポタックやPETタックが代表的です。
  • 【丁付け】
    1枚の版に複数の異なる版を並べて、同時に印刷することを「丁付け」と呼びます。
    並べる版の数によって「10丁付け」とか「15丁付け」と呼びます。

    丁付けサンプル
  • 【通常連番】
    「015→016→017・・・」といったように、一つずつ規則的に変化する通し番号。
  • 【塗工紙】
    上質紙または中質紙をベースに、表面に白色顔料などを塗布し、平滑度や白色度を高めた用紙。 塗工量と原紙のグレードによって分類され、塗工量の多い順に「アート紙」「コート紙」「軽量コート紙」「微塗工紙」となります。

〔な行〕
  • 【ナンバリング印刷】
    ナンバリング(numbering)とは、帳票類の印刷に見られる通し番号のことです。
    この通し番号を1枚ごとに番号を変化させながら印刷することがナンバリング印刷で、通常はバリアブル印刷(可変印刷)で行います。

    ナンバリングには、単純な連続ナンバリングから複雑なナンバリング、バーコードナンバリングなど様々な種類があります。
  • 【糊質】
    シール・ステッカーの素材は、表面基材・粘着剤・剥離材(セパレータ)の3層から構成されています。 このうち粘着剤の糊質は、被着体(シールを貼る相手)に恒久的に貼付されるのか、後で剥がす必要があるのか、あるいは剥がした後で再度貼付する必要があるのかによって、永久接着タイプ・一時接着タイプ・再貼付タイプに大別されます。

    被着体と使用環境(耐熱性・耐水性・耐候性など)に応じて、適切な糊質を選択する必要があります。

〔は行〕
  • 【バリアブル印刷】
    印刷物のある部分の内容を1枚ずつ変えて印刷する方式で、「可変印刷」とも呼ばれています。 データベースと連動させたDMの宛名印刷、チケット・会員証・伝票などのナンバリング印刷などが可能です。
  • 【版下】
    印刷物の製版のために作成される原稿のこと。 DTPの場合、レイアウトソフトなどで作成したデータを、イメージセッターに出力して作成します。
    この版下を製版カメラで撮影してフィルムを作成しますが、現在はレイアウトデータから直接フィルムや刷版に出力する方法が一般的です。
  • 【非塗工紙】
    新聞用紙、ノート用紙、コピー用紙などのように、表面に顔料が塗られていない用紙。
    用紙中の化学パルプ含有率によって、「上質紙」(含有率100%)、「中質紙」(含有率70%以上」、「下質紙(更紙)」(含有率70%未満)に大別されます。
  • 【プレミアムキャンペーン】
    プレミアムキャンペーンは、商品の認知や購買の促進を目的とした販促の常套手段のひとつです。
    商品の購入を条件としない「オープンタイプ」と、購入を条件とする「クローズドタイプ」に大別できます。 誰でも参加できるオープンタイプは、豪華なプレミアムで話題を喚起し、商品の認知や理解を促進する効果があります。

    クローズドタイプは、総付け(ベタ付け)プレミアムや店頭抽選、応募プレミアムなどがあり、商品の購入促進やブランドロイヤリティのアップなどを狙うキャンペーンに適しています。

〔ま行〕
  • 【マストバイ型キャンペーン】
    マストバイ(must buy)とは「必ず買うべし」といった意味で、超おススメ商品などに用います。 マストバイ型キャンペーンは、クローズド型キャンペーンの一種で、確実にある商品を購入した消費者のみがキャンペーンに参加できる形式です。
  • 【マットコート紙】
    表面処理によって光沢を抑えたコート紙。 しっとりとした質感と高級感、輝くような白色に人気があり、カタログやポスター、書籍の本文などに使われています。
  • 【マトリックス型2次元コード】
    碁盤の上に碁石を並べるように、白と黒の点(ドット:セル)を並べたような2次元コード。 代表的なものに「QR Code」「Data Matrix」「Maxi Code」などがあります。

〔ら行〕
  • 【ランダムナンバー】
    ランダムナンバー(random number)は、「出現する値に規則性のない数」で「乱数」とも呼ばれます。 実験計画やシミュレーションで利用されているほか、秘密鍵の生成など暗号でも利用されていますが、最近はキャンペーンやプロモーションでの利用が注目されています。

    例えば、キャンペーン対象商品に付けるカードにランダムナンバーを印字しておき、カードのQRコードからキャンペーンサイトへアクセスし、カードに印字されたランダムナンバーを入力して抽選に応募するというような使い方があります。

〔わ行〕
  • 【ワンストップサービス】
    ワンストップとは「1カ所」とか「1度に」という意味で、ワンストップサービスとは、一度の手続きやひとつの事業者などで、必要とする関連作業を全て完了させられるように設計されたサービス。 1カ所であらゆることに応じることで、利用者の利便性が増します。

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